サーフィン初心者のための、サーフボードの保管方法

サーフィンを知ってしまうと、人生じたいが何倍も楽しくなっちゃうよ!年齢なんて関係ない!思い切ってやった人しか分からない!そんな情報をあなたに届ける

ことを、ぼく自身が、楽しんで記事を書いています。



サーフボードの保管方法

環境によって、結構異なるのがサーフボードの保管場所です。

海へ行く頻度や自宅にどの程度の余裕あるスペースがあるかなど、あなたの環境に合わせてベストな場所を選びましょう。

例えば、毎日海へ行ける人は、“多少邪魔になろうとも取り出しやすい場所”がいいでしょう。しかし週一しか行けない人には、“多少取り出しにくくても、普段邪魔にならない場所”がいいかもしれません。

どちらにしろ、サーフボードを保管するときの注意点は同じです。

ズバリ、温度です!

サーフボードは、その材質のせいで、温度にとても弱いです。一般的には、−20℃〜70℃くらいは大丈夫のようです。

もしウレタン製の練習用ボードは、異なるので注意してください。ウレタンがむき出しのため、少しの高熱で変形する可能性があります。

それでは、シチュエーション別に保管における注意点を一緒に見ていきましょう。

その前に、保管する際に覚えておくべき事がもう1つあります。

それは、ワックスです。ワックスは温度が高くなるとすぐに溶けます!これが、何か他のものに付いてしまうと悲惨です。簡単に取れないんです。絶対、気をつけてください。

部屋の中

一般的な屋内でしたら、直射日光を遮り、風通りが良ければ、問題ありません。ただし、お子さんペットがいる方は、間違っても彼らの手の届くところだけは避けましょう。彼らがもし壊しても、その責任はあなた自身にあります。

屋外

海外では、よく庭先に“サーフボッドラック”がある家も多いです。上の写真もニュージーランドにいたときのもので、スーツなどは外でよく干してました。でも、日本は四季の温度差がかなりあるため、屋外保管はオススメしません。もちろん、シーズン期間中のみでしたらいいですが、もちろん直射日光の当たる場所はNGです。

小屋や倉庫

「家の中では嫁さんがうるさい」「子供に壊されそう」などの悩みがある方も多いと思います。そんなあなたには、“貸し倉庫”という手もあります。最近では、駐車場と並んで土地活用のために貸し倉庫や貸しコンテナを見る機会が増えませんでしたか?中には月3000円〜と格安で見つけることもできるかも。ただし、もちろん気温には気をつけましょう。屋根はあると言っても、ほぼスチールに包まれた、ただの箱なので、夏なんて最悪です。と言っても、先ほど言った耐熱範囲の70℃まで上がることは中々ないと思います。一応、借りるさいに換気システムなどは確認しましょう。

週に何度も行く方だったら、つい車に放置したくなる気持ちは分かります。しかし、ここでも注意するべきことは、温度です。もうわざわざいうまでもないですが、夏の車中温度はヤバいですよね。数時間でも日中に放置してしまうとワックスが溶けます。また、直射日光が当たるような状態だと、変形の恐れもありますので、十分に気をつけてください。

 

高温の場所だけは避る!

どこに保管しようとしても、まず一番に注意するのが温度だということは覚えておきましょう。そうすれば、大切なボードも変形などの影響は無縁です。その上で、持ち出し易い場所、家族の邪魔にならない場所、いたずらされない場所を見つけて保管するようにしましょう。

TODAY’S VIDEO

ガレージや自分の部屋にサーフボードを飾るように保管するのもオシャレですよね。そんな風に保管するための“サーフボードラック”のDIYビデオを見つけたので紹介しますね。PVC:塩ビ管が材料の簡単なラックです。海外の人って、DIY好きなんですよねー。しかも道具やテクニックがプロ並みの人も少なくないんです。僕の知り合いなんて、素人なのに家を一から建て直していました。

引用先:Youtube How to Make a PVC Pipe Wall Mounted Surf Rack

他にも素敵な家を見たかったら、こちらに本がオススメですよ!

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