国内だけでなく、海外へ!初心者でもサーフトリップできる!

サーフィンを知ってしまうと、人生じたいが何倍も楽しくなっちゃうよ!年齢なんて関係ない!思い切ってやった人しか分からない!そんな情報をあなたに届ける

ことを、ぼく自身が、楽しんで記事を書いています。



国内だけじゃなく海外にも興味がわく!

日本は地形的にもとても恵まれている国です。

サーフィンだけではなく、冬は全国的に雪が積もるため、ウィンタースポーツも盛んです。そんな日本には、最近は多くの外国人が旅行に来ていますよね。

さて、同じように、多くのサーファーも、海外のサーフィンで有名な土地へ旅行に行きます。

これを、“サーフトリップ”と呼びます。サーファーなら、初心者や上級者など関係なく、サーフトリップに憧れます。

と言うのも、日本の文化は、長い休みを取る習慣がないため、多くても1週間程度しか時間が取れません。

通常の旅行なら、まだ足りるかもしれませんが、サーフィンはどこに行っても「タイミングとの勝負です!」。

条件が揃わないと波が立たないため、ある程度の時間に余裕を持ってサールトリップには行くべきですが、日本人は、それが難しいですよね。だからこそ、憧れを持ってしまいます。

海外へはもう飛ぶしかない!

日本国内のサーフトリップは、まだ車で行けますよね。だけど、海外へはそうは行けませんよね。

必ず飛行機が必要になります。

飛行機となると、面倒なのが、荷物ですね。現地でレンタルという手もありますが、マイボードで行きたいですよね。そのため、サーフトリップ用のボード専用キャリバックをお勧めします。

サーフトリップをする際は、旅が楽になるものには、惜しみなく投資した方が、最終的には「良かった」と思うことになると思います。

世界で有名な5大サーフィン大国

さぁ、気持ちもう海外に行ってしまってますか?ちょっと早いですが、「あなたはどこに行きたいですか?」ここで、サーフィンで有名な国を5つ挙げてみました。ちなみに、個人的にピックアップしたので、特別な理由はありません。

1.ハワイ(U.S.A)

誰もが知るサーフィンが有名なところですよね。ほとんどの人が、ロングボードをイメージするのではないでしょうか?映画が好きな人には「ENDLESS SUMMER」をすぐに連想するんじゃないでしょうか。ゆっくりのんびりなサーフィンのイメージが強い一方で、ノースショアなどは、ビッグウェーブでもかなり有名です。ASPのチャンピオンに過去11度輝いたケーリー・スレーターKelly Slaterもハワイをホームとしています。そして、僕が憧れるジョンジョン・フローレンスJohnJohn Florenceはハワイ出身です。

2.オーストラリア

オーストラリアもサーフィンで有名ですよね。ハワイ同様、多くのプロサーファーもいます。オーストラリの波は、東と西でその特徴が異なります。日本人に、特に人気のあるゴールゴコーストGold Coastは、東海岸の代表するサーフタウンです。ゴールドコーストの波は、メロウなゆっくりとした波が特徴です。対して、西海岸の代表地は、マーガレットリバーMargaretRiverです。ここの波は、特にそのパワフルさと大きさで知られています。ちなみに、僕は、このマーガレットリバーにしばらく住んでいました。でも大波はチャレンジングすぎて、無理ですが。

3.バリ(インドネシア)

バリもサーフィンで人気があります。特にサーフトリップには人気です。それは、やっぱり物価が安いことが大きいですし、他の国と違い、ゆっくりしていると聞いたことがあります。クタKutaなどの観光地は別ですが、少し離れるとのんびりした島国の雰囲気の中で、沖までボートで連れて行ってもらって1日中サーフィンを楽しめます。

4.カリフォルニア(U.S.A)

“サーフカルチャー”と言えば、ここでしょう!西海岸を代表するサーフタウンです。街全体が、サーフィンを愛しているかのような雰囲気です。サーフィンに欠かせない、美味しいコーヒーが飲めるカフェ、空腹を満たしてくれるローカルのベーカリー(パン屋さん)、そして、海に行くテンションを上げてくれるビーチウェアなどを売る雰囲気のいいアパレルショップ。“サーフカルチャー”のすべてが揃っていると言っても過言ではないでしょう。

5.ヨーロッパ各地

そして最後に、意外に知られていないのがヨーロッパ諸国です。例えば、欧州最西端のポルトガルやその隣スペインも、有名なサーフタウンが点在しています。サーフィンができるのは、主に北大西洋側にはなりますが。フランスも西側はできるんですよ。

番外編.台湾

親日で有名なお隣台湾も、実はサーフィンで有名なんです。台湾の南側と東側のみに限定されてはしまいますが、世界レベルのコンペティッション(大会)も開催されています。

言葉が違えど、サーフィンで心通う!

このように、サーフィンを1つやっていれば、一気に視野が広くなり、好奇心も湧き、今までとは違った自分に生まれ変わるような気がしませんか?それだけの力が、サーフィンにはあると、僕は思っていますし、実際にあります!!そして、サーフィンを通じて、異国の友達ができたりしちゃっても、例えお互いの話す言葉がすべて理解できなくても、サーフィンという共通事項があることで、なんの心配もなく楽しくなっちゃうこと間違いありません。自分から、「時間がない」「家族がいる」「もう歳だ・・・」と決めつけずに、とりあえずサーフィン始めてみましょうよ。きっと楽しいことがあるはずですよ♪

サーフトリップにこんな靴で行くと気持ちも高まること間違いないですね!

 









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