初心者にありがちな勘違いは、「サーフボードは壊れない」サーフボードの材質を知ろう!

サーフィンを知ってしまうと、人生じたいが何倍も楽しくなっちゃうよ!年齢なんて関係ない!思い切ってやった人しか分からない!そんな情報をあなたに届ける

ことを、ぼく自身が、楽しんで記事を書いています。



初心者にありがちな勘違いは、『サーフボードは丈夫!!』

サーフボードを触ったことがある人はわかると思いますが、かなり硬いですよね。だから、勝手に「サーフボード=硬い=丈夫!!」と思っているあなた、、、気を付けてください!

はっきり言って、サーフボードはそんなに丈夫ではありません。例えば、部屋の中でハダカで運んでる最中に柱にぶつけたら、高い確率で凹みます!もちろん、あなたの心も凹みます。。もちろんこれから話すように材質にも依りますが、初心者によくありがちな勘違いですので、あなたにはきちんと知ってもらい、せっかく買ったサーフボードを大切にしてほしいです。

※今回の話は、初心者の頃はサーフボードの取り扱いに慣れていないことを前提に書いています。

サーフボードの材質って何?

長い歴史のあるサーフィンですが、昔は木でできていました。船と同じですね。近年は、色々な材質が開発されてきましたが、初心者のあなたに知ってもらいたいのは、次の2種類です。サーフショップに行っても聞くことだと思います。

PU(ウレタンフォーム)+ポリエステル樹脂

現在ほとんどのボードがこちらのタイプです。ウレタンフォームを、ポリエステル樹脂で覆って(ラミネート)います。

EPS(発泡スチロール)+エポキシ樹脂

こちらは、発泡スチロールを、エポキシ樹脂で覆ったものです。

強度が強いのはどっち??

工業的には、エポキシ樹脂が、ポリエステル樹脂よりもかなり強度があります。そのため、多少の傷には強いです。個人的イメージですが。

初心者に向いてるのって、エポキシなの?

まだボードの扱いに慣れていない時は、運んでる最中によくぶつけます。大事にしていてもよくぶつけます。。。その点だけで結論を言うと、エポキシ樹脂のものが強固です。しかし、もちろんメリットがあれば、デメリットもあります。エポキシのデメリットは、高温に弱い点です。※60℃〜70℃以上から変形の危険があります。真夏の車内などに長時間放置は避けるべきでしょう。今回は、あくまでも取り扱いをメインに考えた結論です。要は、「サーフボードを大事に扱ってね!」と言うことです。ちなみに、人によっては、サーフボードは消耗品だと言う人もいますよ。プロサーファーなんて、試合ごとに使い捨てる選手もいるくらいです!!

TODAY’S VIDEO

Brianが、ウレタンフォーム(動画では“ファイバーグラス”と呼んでます)とエポキシの板の違いについて説明しています。

動画の中で、エポキシの方がDURABLEと言っています。意味は『耐久性がある』です。

その他にも、メリットを説明してくれているので参考にしてみてくださいね。

引用先:Youtube  How to Choose a Surfboard : Fiberglass vs. Epoxy Surfboards

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