初心者でも、30歳でもプロを目指していいんです!

サーフィンを知ってしまうと、人生じたいが何倍も楽しくなっちゃうよ!年齢なんて関係ない!思い切ってやった人しか分からない!そんな情報をあなたに届ける

ことを、ぼく自身が、楽しんで記事を書いています。



プロを目指すくらいの気持ちがあってもいい!

どんなスポーツも、いやスポーツに限らず、上手い人、成功している人の姿を見る事はとても大事なことです。例えば,僕は高校生の頃、公式テニスをしていたんですが、まったくプロ選手には興味なかったんです。なんか観るより、する方が楽しくて。でも、部長はプロ選手が大好きで、プロ選手の打ち方の真似などをして、やっぱり実力もあがっていました。なので、初心者だろうと、30歳だろうとプロを目指すくらいの気持ちをもってサーフィンするのはありだと思います。

うまい人を見る事が上達のポイント!

目の前で上手い人のプレーを観ると、何がいいかと言うと、自分の頭の中に、「その人のプレーがイメージとして残る」んです。今でこそ、YouTubeや動画サイトで気軽にプロのすご技を観れますが、それでも直に自分の目で観るのには比べものにならないと思います。僕は以前住んでいたオーストラリアのマーガレットリバー-MargaretRiver-で何度もプロサーファーの姿をみました。その姿は、頭から消えることはないでしょう。そんな中でも印象に残っている選手が、次の3名です。

ケーリー・スレーター-Kelly slater

生きる伝説のようなプロサーファー、ケーリーです。世界チャンピオンに11度も輝き、かつ40歳後半になる現在(2017年6月現在)も現役サーファーとして活躍中です。今も昔も変わらないキレッ!キレッ!の姿は、観る人すべてを魅了します。

タジ・バロー-Taj Ballow-

僕が住んでいたマーガレットリバー地域出身のプロサーファーです。惜しくも、去年ツアー半ばで、現役を引退してしまいました。これからはフリーとなって、どんな活躍をしてくれるのか楽しみです!

ジョンジョン・フローレンス-John John Florence-

JJFこと、ジョンジョンです。まだまだ若い26歳ですが、去年の2016年ワールドチャンピオンに輝いた実力者です。ジョンジョンを見たのは、オーストラリアに初めて行った時のツアーでしたが、あんなにエアーを見せてくれるとは思ってもいませんでした。魅了されないわけがありません。

海外のローカルは上手すぎる!

なにもプロサーファーだけが上手いわけではありません。特に海外のローカルサーファーたちは、老若男女うまいひとだらけです。それもそのはず、日本で言えば、少年野球やゲートボールの様に、毎日毎日日課として海に行っては、サーフィンをしている人たちばかりです。海でサーフィンしながら井戸端会議をするおばさまたち、学校の前や帰りにサーフィンしにくるキッズたち、仕事の休憩時間に海に入る自営業なおじさんたちと、日本ではなかなか見れない光景です。そんなローカルたちは、本当に日本国内のプロサーファー並みかそれ以上にうまいです。しぶきもどんどんあげるし、チューブも入りまくりです。ぜひ機会があれば、海外のサーフタウンにサーフィン合宿に行く事を強く勧めます。また日本とは、ひと味もふた味も違った経験をできるはずです。

TODAY’S VIDEO

ジョンジョンの2016年の奇跡を追った、ショートムービーです。分割されていますが、ぜひご覧になってください。サーフィンはもちろん、彼らの普段の生活も垣間見れますよ。

引用先: Youtube Episode 1 of 7 | Hurley Presents “Twelve”: A New Series From John John Florence

 

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