初心者サーファーは知って自分の命を守ろう!危険な離岸流(カレント)について

サーフィンを知ってしまうと、人生じたいが何倍も楽しくなっちゃうよ!年齢なんて関係ない!思い切ってやった人しか分からない!そんな情報をあなたに届ける

ことを、ぼく自身が、楽しんで記事を書いています。




知らないとかなり危険!知っておくと焦らない!

海水浴でも、よく注意しなければいけない、それが「離岸流(カレント)」と呼ばれるものです。これは、”岸から沖に向かって流れ出す強い流れ”です。大小あれば、サーフィン中に沖へ流されて、深刻な事故に繋がる可能性が高いです。

離岸流のメカニズム

離岸流は下記の写真のような場所にできやすいです。

通常、青い矢印に沿って、波(うねり)が流れ込んで来ます。

波が次から次へとくる場合、水がつねに岸に追いやられるため、波打ち際の水が過剰になります。その場合、この過剰な水は、どこかに流れ出す必要がでてきます。その流れが、赤い矢印になり、これが「離岸流」なんです。

離岸流において、守る事

①自分の位置を常に確認する。

海に入る前、入ってアウトに出ている最中、アウトで波待ちしている最中、この全てにおいて、常に自分がどこにいるのかを確認する。すると、流されていないかどうかを簡単にすることができる。また、その際、目印となるものを決めると良い。例えば、岸に生えている目立つ木や、目立つ建物。ここで、車などの動く可能性のあるものを目印にしない。

②離岸流にの中を、逆らって岸方向へ泳がない!

離岸流は速い。秒速2メートルに達するものもあり、水泳選手でも流されてしまう。そのため、必ず離岸流の流れに逆らって、その中を岸へ向かってはだめ。離岸流により、動くこともできず体力を消耗してしまうのみ。離岸流の横には、必ず岸に向かう流れがあるはずなので、岸に平行に泳いで、離岸流から抜け出そう!

③絶対にパニックにならない

離岸流に流されてしまうと、岸がどんどん遠くになってしまい、かなり焦ります。そのため、どんどん恐怖心が膨らみ、場合によってはパニックを起こしてしまいます。波に巻かれた時も、そうですがサーフィンでは冷静さを常に保つことが重量になってきます。離岸流は、あなたを沖に持っていっても、水中に引き込んだりはしません。冷静さを必ず保ちましょう。

自分の身を守れるサーファーへ

サーフィンは、自分との戦いです。そのため、自分の身は自分で守れるようになっておく必要があります。今回の、「離岸流」は、場合によってはかなり危険なものになります。参考に某波情報サイトの警告文を見てもらいましょう。

引用先:波伝説

このように、厳しく『初心者は絶対に入らないでください。』と書かれています。

実際に、この日の離岸流はかなり強く、同じ場所にステイすることが、かなりハードでした。

常に、パドルをして元の場所へ戻るのは、体力はもちろん、精神的にも疲労してしまいます。

もし仮に、流されてしまってパニック状態などになってしまうと、かなり危険な状況になってしまいます。

そうならない為にも、このような情報や経験者のアドバイスをよく聞き、何より自分のレベルに合った場所で入るようにしましょう。

サーフィンは、自然と遊ぶ素敵なスポーツですが、このような危険な側面があることを覚えておきましょう!

TODAY’S VIDEO

離岸流は、英語では“rip current”と呼ばれます。オーストラリアの大学教授が離岸流について説明した動画がありましたのでシェアします。動画の中のビーチは、オーストラリアのシドニーで最も有名なボンダイビーチやシティビーチです。

引用先:Youtube How to survive beach rip currents?

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