サーフィンに潜む危険を知って安全に楽しもう!

サーフィンを知ってしまうと、人生じたいが何倍も楽しくなっちゃうよ!年齢なんて関係ない!思い切ってやった人しか分からない!そんな情報をあなたに届ける

ことを、ぼく自身が、楽しんで記事を書いています。

サーフィンって、意外に知らない危険性があるんです。

そんなサーフィンの危険性について、今回は話していきます。

これを知っておけば、不慮の事故なども避けられるはずです。



サーフィンに潜む危険性って?

もし周りにサーファーがいれば、たまに怪我をしたりしているんじゃないですか?

サーフィンって、意外に怪我しやすいスポーツなんです。特に、場所によっては、1つ間違え

ると大事故につながります。実際に、毎年何らかのサーフィン中の事故で亡くなる方も少なく

ないのは事実です。では、最も気をつけたい3つの項目をしっかりチェックしておきましょう!

“リーフブレイク”と呼ばれる岩場ポイント

「ブレイク・ポイント」というのは、サーフィンができる場所のことです。そして、リーフとはREEFのことで、岩礁などを意味します。ここでいう“リーフブレイク”とは、その名の通り、「改定が岩場のサーフィンができる場所」です。日本のポイントは比較的ビーチブレイクが多いので、初心者や中級者は、まずリーフに行くことはないと思います。しかし、しっかり『リーフが危険だ!』と言うことは覚えておきましょう。

リーフブレイクは、海底が岩なので、場所によるのですが、表面が丸っこいスベスベした岩もあれば、端が尖ったものもあります。この「尖った」ものが危険大です。かなりシャープですので、カラダをぶつけると切れます。最悪の場合、針で縫う必要があったり・・・ですので、きちんと自分のレベルにあったところに行く様にしましょう。ここでワイプアウト(テイクオフ時、失敗して波に巻かれること)すると、かなり危険です。巻かれる前に、自分の身を守る姿勢を作りましょう。ただ、残念なことに、リーフブレイクの方が波がキレイに割れやすかったり、メリットもあるんですがね。

海の生物にも要注意!

これは、海水浴とかでも同じことが言えますね。日本では、少ないですが、“サーフィン=サメ”と思うくらい、サーファーにとって、鮫は危険な生物になっています。実際に毎年被害者が出ています。日本で危険なのは、クラゲですね。また海外では、エイやウニなども危険な生き物です。海に入る前に、しっかり海を観察する習慣をつけておきましょう。

サーファーもみんないい人とは限らない。

怪我で多いのが、他のサーファーとの衝突です。あなたも初心者の様に、他の人もたくさん初心者がいます。他にも経験者でも、周りを見ずに乗る輩もいます。そのためか、絶えずサーフィン最中の衝突などは見かけます。衝突を避ける一番の方法は、「人の少ないポイント」へ行く!これに限ります。なかなか静かなポイントは見つけづらいですが、頑張って見つけましょう。

危険を知ることは、自分の身を守ること。

この様に、いくつかの危険性がサーフィンにはあると言うことを理解してもらえたと思います。危険性を前もって知っていると、何かあった時に対応することができます。サーフィンを楽しくするためにも、怪我などない様に、十分に気をつけていきましょう。

TODAY’S VIDEO

今回は触れませんでしたが、波に巻かれることをワイプアウト(wipe out)と言います。実は、ワイプアウト時に、海底でカラダを打つことも少なくないです。そのためワイプアウトした時は、自分で自分を守る様な姿勢が、とても重要になってきます。この辺は、またの機会に詳しく話したいと思います。

大波のワイプアウトの動画を見つけたので、よかったらどうぞ。

引用先:Straighten Out Wipeout Teahupoo

 

サーフィンに行って忘れがちな応急セット、車に入れておくと何かと便利ですね。
見ず知らずの人でも助けれますしね♪

 

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