30歳のあなたにとって、サーフィンに適した車はワンボックスカー!

サーフィンを知ってしまうと、人生じたいが何倍も楽しくなっちゃうよ!年齢なんて関係ない!思い切ってやった人しか分からない!そんな情報をあなたに届ける

ことを、ぼく自身が、楽しんで記事を書いています。



サーフィンに適した車

理想的なのは、車を使わずに海まで行けることですね。もちろん自転車やバイクに簡易的なキャリアをつけて波乗りする人たちもいます。

しかし、大多数は車で移動する方法ですね。そして、基本的には、サーフボードは「中積み」です。そのため、ボードの種類にもよりますが、あなたがショートボードならば、軽自動車から1BOXまで選択肢が増えます。また、ロングボードならば、必然的に大きな車もしくは「外積み」を選ばざるをえません。

多くの人は、海から遠いところに住んでいるため、ガソリン代が気になります。それを考えると、なかなか大きい車も手が出づらいのも正直なところです。しかし、30歳を過ぎる頃になると、家族も増えてくる方も多いことを考えると、比較的大きな1BOXなどが、実用的だと思います。

初心者のあなたでも知っていると思いますが、サーファーに絶大な人気を誇っているのは、トヨタ ハイエースです。しかし、実用的なのは魅力ですが、驚くくらい高価なのが現実。他にもガリバーが提供しているサーファーにオススメの車10選も参考になりますよ。

(引用先:Carlor サーファーにおすすめなサーフィンに行く際に選びたい車10選

サーフボードの運搬方法

先ほども話に出ましたが、サーフボードは基本的には「中積み」が理想的です。海外では、よく車でサーフトリップへ行く友人同士や家族を見かけますが、その場合、多くが「外積み」です。

中積みのメリット・デメリット

中積みのメリットは、ボードを太陽の熱から守れること。また運転中の不慮の事故を防げます。デメリットは、室内のスペースがなくなることです。

外積みのメリット・デメリット

外積みのメリットは、室内が広く使えること。デメリットは、不慮の事故を招く恐れがあることです。

外積みの注意点

外積みの不慮の事故とは、運転中の風に煽られて、ボードが吹き飛ぶ事故です。これが、意外に多いし、起こってしまうと後続車を巻き込む大事故になる可能性が高く危険です。外積みをする際は、次のことに気をつけるべきです。

風の抵抗を考える

サーフボードの反りがある形状を考えた時、「テールを前方にし、裏返しの状態」で外積みすることが最も理にかなっています。もちろん枚数など条件によっては守れませんが、基本的には風の抵抗を最も受けづらい様に積む必要があります。

ケースで積む時の注意点

ジッパー付きのハードケースで積む際は、必ず全ポケットのジッパーを閉めましょう。風が入り込んで、抵抗になってしまいます。

複数のボードを積む時の注意点

ボードとボードの間には、クッションとなる緩衝材(タオルでもなんでもいいので)を挟みましょう。もちろん、無理ない程度に積む様にしましょう。また、バランスよく積むのも大切です。例えば、ショート、ファン、ロングなど多種多様なボードがある場合は、長くて幅広いものを先に積んで、ショートボードや子供用の小さなボードを最後に積む様にしましょう。

簡易キャリアは役に立つ!

遠出するサーフトリップなどに行くときは、はじめ「中積み」だったとしても、簡易キャリアを持参することをオススメします。必要な時に外に出せると、何かと便利です。またレンタカーを借りる際も、この簡易キャリアが役に立ちます。わざわざ中積みできる様な大きな車を借りる必要がありませんからね。

車上荒らしに気をつける!

サーフィンをしているときは、長時間海の中に入ることになります。中には海に入っていても駐車場が見えるところも少なくはありませんが、かと言ってすぐに戻れるわけではありません。海に入る前に、以下のことに注意すべきです。

・海から見えるところに駐車する

・金目のもの、特にスマホやカメラを外から見えるところに置かない

・鍵は身につける。もしくは専用のキーロッカーを使用する。

もちろんセキュリティシステムを追加することは、とても価値があることだと思いますので、よく考えてくださいね。

自分で付けれるこんな簡単セキュリティーキットもあるので、万が一がある前に、一度検討しましょう!

家族がいることも考えると・・・

30歳になると、もちろん家族がいる人も多いと思います。

そのため、子供たちにとっても奥さんにとっても、大きな車は、生活する面でもとても役に立ちますよね。そして、もちろんサーフィンに行くときも大助かりです。

これを考えると、やはりあなたに適した車は、居住空間の大きな1BOXになるんじゃないでしょうか。

パジェロやサーフなどの4WDも格好いいですが、日本のサーフポイントでは、ほぼその性能は必要ありません。

オーストラリアでは、逆にほぼ家族持ちのお父さんは4WDに乗っていましたけどね。

さぁ!

あなたの相棒決まりそうですか?ぜひ参考にしくださいね。

オススメの本

2018年最新のワンボックスを知るにはコチラ!

王道のトヨタ・ハイエース!

僕が乗ってたパジェロを知るにはコチラ!

TODAY’S VIDEO

今日の動画は、「外積み」の方法です。

引用先:Youtube  How to strap board to car in 30 secs- full version

乗りたい車が決まらない場合は、色々異なるタイプの車に実際に乗るのが一番です!
もちろん、ディーラーでの試乗もいいですが、目的はサーフィンに行く事ですよね!
ならば、実際にサーフィンに行けた方が、実用性も分かるもの。
そこで、使えるのがレンタカーです!今では、借りるのも簡単、返すのも簡単!
活用してみてはいかがですか?



<スポンサーリンク>









コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください