最低限のサーフィンに必要な道具

サーフィンを知ってしまうと、人生じたいが何倍も楽しくなっちゃうよ!

年齢なんて関係ない!思い切ってやった人しか分からない!

そんな情報をあなたに届ける

ことをわたし自身が、楽しんで記事を書いています。

なにはともあれ、サーフィンするにはなにが必要なのか分かってないとできませんよね。




最低限のサーフィンに必要な道具

それでは、これから色々なシチュエーションを限定した話をしますね。

想像してください。

あなたは、

①ビーチへ歩いていけるサーフタウンに住んでいます。

②ビーチへは何らかの交通機関を使って行くしかありません。

③サーフトリップするような気分になる程、海から遠いところに住んでいます。

の3つのパターンに沿ってご紹介します。

①ビーチへ歩いていけるサーフタウン

この場合は、次の本当に必要最低限のものだけを準備すればサーフィンができます。

1).サーフボード

2).リーシュコード

3).ウェットスーツor水着とラッシュガード

4).デッキパッド

5).滑り止めワックス

6).日焼け止め

7).タオル

1).サーフボード

ボードには、大まかにショートボードとロングボードの2種類があります。どちらも人気ですが、積極的なライドを好むならショートボード、ゆったりライドを好むならロングボードと、スタイルによって分けることできます。一般的にはショートボードの方が、浮力が少ないので初心者には難しいです。

2).リーシュコード

聞き慣れない言葉だと思いますが、”自分の体”と“ボード”を繋ぐヒモのことです。

ブランドや色を選べるので、色々見てみると楽しいですよ。ボードの大きさや波の大きさによってコードの長さが変わってきます。

3).ウェットスーツor水着とラッシュガード

言葉の通りスーツです。一般的には、3種類のスーツがあります。“ジャージ素材のスーツ”、“セミドライスーツ”、“ドライスーツ”と順番に寒くなればなるほど、必要になってきます。また暑い季節や場所では、水着だけでもできますが、日焼けや怪我を考慮すると、暑い時でも薄めのスーツや水着にラッシュガードを着ることをオススメします。ラッシュガードは、かなり薄めの上着です。特に紫外線の強いとされるオーストラリアでは、日焼け対策を気にしている人が多いので、しっかり着ている人を多く見ます。実際に皮膚ガン発症率も高いから余計ですよね。

4).デッキパッド

これもやらない人には知られていないグッズの一つです。テイクオフ(板に立つこと)の時に、足が滑らないようにまたしっかりボードをコントロールするときに必要になってくるパッドのことです。板の後ろ側(テール)に貼りつけるものです。中には、パッドの代わりに滑り止めワックスを塗っている人もいますが、初心者の方にはオススメしません。

5).滑り止めワックス

先ほど話に出た“滑り止め”ワックスです。サーフィンを見たことがある人は分かるとは思いますが、サーフィンはスノーボードみたいにリフトで山頂に行けるわけではないですよね。自力で沖まで漕いで(沖に出ることを“ゲットアウト”する、漕ぐことを“パドルする”)行かねばなりません。パドルする際、板にうつ伏せになってクロールのようにします。この時にカラダがボードから落ちないように安定し易くするために、ボードの表面に滑り止めのワックスが必要です。

実は、このワックスが、すっごい甘くていい香りがするんです!車や部屋の芳香剤にしている人もいるくらいです。

6).日焼け止め

これも必須です。日に焼けてもいい人は、UVケアのサンオイル(タンニングオイル)を使いましょう。

7).タオル

最悪、そのまま帰ればいらないかもしれませんが。ビーチにマット代わりに使ったりと重宝するので、ぜひご準備を!

②ビーチへは何らかの交通機関を使って行く

さて、もし車やバスで行かなきゃ行けないんだよね。ってなったら必要になってくるのが以下のものです。

8).ボードケース(ソフトタイプorハードタイプ)

ソフトケースというのは、布製で安価でかさばりませんし、色々なデザインがあって選ぶ楽しさがありますが、脱着がかなり煩わしいです。比べてハードケースは、それなりの値段がしますが、出し入れが簡単で、何よりパッドを用いているので衝撃性に優れています。

また、車の中に詰めない場合や多人数で行く場合は、ルーフトップに車載もできます。

9).キャリア・ストラップ

実は中には、バイクや自転車でくるツワモノもいます。その場合は、それら専用のキャリーツールもありますので、ぜひ参考にしてください。

③サーフトリップするような場合

最後に、サーフトリップで飛行機などを利用する際は、②でお話ししたボードケースよりも移動性に優れたケースを購入しましょう。

10).キャスター付きハードケース

キャスターがついているので、持ち運ぶのがかなり楽です。ショートボードでも、一般的には3kgくらいと軽いと思いますが、長時間になるときます。3kgは最新型MacBook3台分くらいですね。・・・って分かりづらい。普通に2L PETボトルより重いってことですね。

 

とりあえず始めたい方は、①で紹介した7点のアイテムを揃えてもらえれば十分です。

ところで、いきなり買うよりは、レンタルや1日体験スクールでサーフィンをやってみることをお勧めします!僕は、友達がすでにやっていたので、思い切って始めから、オーダースーツ買ったり、高いボード買いましたが、実は挫折して2年くらい眠っている時期がありました。

そんな初心者に知ってほしいサーフィンの不安な一面や体験スクールについても、違う機会に紹介しますね。

TODAY’S VIDEO

いい動画を発見したので参考にどうぞ。

タイトル:サーフィンを学ぶレッスン1正しい道具の選び方

引用先:Youtube Learn to Surf Lesson 1: Choosing the Right Equipment

 

それではみなさんが、少しでもサーフィンを始めるひと押しになってたら嬉しいです。

ぜひ、いいね!と思った方はコメントなどで教えてくださいね。質問などもオールウェイズお待ちしてます!

 

面倒くさがり屋さんな初心者のためのセットもありますよ。

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