初心者のためのサーフポイントの選び方

サーフィンを知ってしまうと、人生じたいが何倍も楽しくなっちゃうよ!年齢なんて関係ない!思い切ってやった人しか分からない!そんな情報をあなたに届ける

ことを、ぼく自身が、楽しんで記事を書いています。



初心者向きのサーフポイントの選び方

「初心者だから、どこのポイントへ行っても一緒だ!」と思っていると、運が悪いと痛い目を見るハメに。※ポイントとは、サーフィンができる場所。

ポイントには、もちろん難易度があります。他で説明したサーフィンの安全性にも関わってくるところなので、初心者であるあなたは、きちんとレベルにあったポイントを選んでいきましょう。

「でも、知り合いもいないのに、どのポイントが良いか分からない・・・」

と言うあなたへ、すごく基本的なポイントの選び方をお伝えします。はじめは、初心者向けのポイントでサーフィンに慣れることが上達への早道です。それから、その日の条件にあったポイントを選んで行くようになると、どんどん上達すること間違いなしです。

初心者が多いポイント

どのエリアでも、「初心者が集まるポイント」があります。現在は、インターネットで無料でサーフポイントの案内をいているものがたくさんありますので、それらを使ったり、近所のサーフショップに行って、アドバイスをもらうと一番効果的です。では、どうして「初心者が集まる」ところがいいのかは、以下の通りです。

比較的安全なエリア

ビーチブレイクなのはもちろんですが、例えば、沖に出る(ゲットアウト)がすごく楽にできたり、波も初心者にはちょうど良い高さ(コシ程度の高さ)だったりすることが多いです。

波をとる順番が回りやすい

下手にレベルの高いサーファーがいるポイントに行くと、いくら波のコンディションが良くても、初心者のあなたでは波を取ることができません。サーフィンは、のんびりなイメージが強いでしょうが、実際は、ガツガツと波を勝負して取りに行く、かなりハードなスポーツです。もちろん、サーフィン人口の少ない海外では、波を譲ってくれるポイントもありますが、あなたが行くのは、近所の日本のポイントだと思います。その点、初心者が多いポイントでしたら、あなたの番が回ってくる可能性も高いです。

同じところへ通うことで海の条件をよく知れる

海の条件は、気候はもちろん時間によっても変わります。潮の満ち引きも、その1つです。これらを良く理解するためには、同じポイントへ何度も通うことが、最速な方法です。潮の動きや、風の影響の基本的なことを覚えると、ポイントを変えた時に、次は地形の影響などを知ることができるようになります。はじめはよく分かりませんが、行けば行くほど気になるので自然と理解できる様になります。

アクセスが便利

初心者のあなたにとって、ストレスになりがちなのが、アクセスです。いくらサーフィンをしたい気持ちが強くても、ポイントまでのアクセスに5時間もかかるや、未舗装の道を行かなければ行けない、などがあると継続して行く気持ちになれませんよね。また、サーフィン終わりは、かなり体力を消費しているため、交通事故につながる危険性もあります。交通の面でも、無理なく行けるポイントを選びましょう。

 

シャワー設備やトイレ

これも意外に大事な要素になります。数年前までは、あまり見かけなかったシャワー設備があるポイントも、今では少なくありません。トイレやシャワー設備があると、予想以上に便利です。中には、これらがないポイントには行きたくない!と思うサーファーも少なくないと思います。特に、サーフィンを終えて少しビーチでゆっくりしたいなと思う時も、トイレなどは欠かせないと思います。まずは、サーフィンへ行くこと自体を楽しめるポイントを見つけましょう。

慣れてきたら、その日の条件に合う違うポイントへ!

さぁ!これであなたも、どのポイントが初心者のあなたに合っているか分かったと思います。以前もお話ししましたが、「1人で行くよりは、知り合いと行くほうが間違いありません」。しかし、時々耳にするのが、「経験者の友人がスパルタだった」、や「同じポイントに連れて行ってもらったのは良かったが初心者にはハードすぎた。」などです。上達するには良いかもしれませんが、嫌いになってしまったり、トラウマになってしまっては元も子もありません。きちんと自分のレベルに合ったポイントへ行くことをオススメします。

そして、ある程度パドリング(手で漕ぐこと)やテイクオフ(波を捕まえて立つこと)ができる様になったきたら、天気予報や波情報を参考にして、“その日の条件に合ったポイント”へ行く様にしましょう。これら波情報のチェックの仕方も後日お話ししたいと思います。

TODAY’S VIDEO

下の動画は、僕が初心者の頃の何度か通った愛知の有名なサーフスポット伊良湖の寺沢ポイントです。あの頃は、波の知識も少なくがむしゃらにパドリングしては、立つ練習を頑張ってました。初めて立てるまで、かなりの時間を要しましたが、その感動は今でも忘れません。皆さんにも、波の斜面を走る感覚を、早く知ってほしいです!

引用先:You tube 2009.11.25 サーフィン 伊良湖 寺沢~成和

運転中のスマホ操作はやめましょう。
アプリ情報や地図をみるときは、停止しましょう。

 

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