初心者でも世界大会を追いかけて、サーフィン三昧な1年を過ごそう!

サーフィンを知ってしまうと、人生じたいが何倍も楽しくなっちゃうよ!年齢なんて関係ない!思い切ってやった人しか分からない!そんな情報をあなたに届ける

ことを、ぼく自身が、楽しんで記事を書いています。



WCT!1年中サーフィン三昧!

ゴルフやテニスも毎年”世界選手権”が行われていますよね。オープン試合の方が有名な場合もありますが。

これと同様にサーフィンにも立派な世界選手権があるのを知っておくと、全然楽しみ方が変わります。

そして、どの選手権も同様、世界を巡る(ワールドツアー)ため、世界各国の選りすぐりのサーフポイントを知ることができます。もちろん、世界トップレベルのライドテクニックとともに。

そして現地に行かなくても、この大会の様子をライブで観れる方法があるんです!

とっても簡単です。

世界サーフィンリーグのオフィシャルホームページへ行くだけ!

ぜひ追いかけましょう!

サーフィンのワールドツアーWCT!

WCTとは、World Championship Tourの略で、男子48人・女子17人の中から世界チャンピオンを決めるWSLが主宰する世界ツアーです。ちなみにWSLとは、World Surf Leagueの略で、前身はASP:Association of Surfing Professionalsというプロサーフィン連盟です。

WCTの開催国、場所と日程

WCTの開催地はほぼ毎年一緒です。中にはコンディションなどを考慮して、変更される場合もありますが、とりあえずはどの国で行われているかに注目するといいと思います。今回はメンズを例に説明していきたいと思います。

※メンズとウィメンズでは多少の違いがあります。

WCTは計11戦です。毎年3月のオーストラリアから始まり、12月のハワイで終わるのが常です。

2017年を例に、ざざっと開催地と日程を見ていきましょう。

#1   3/14-3/25    オーストラリア:Quicksilver Pro Gold Coast

#2   3/29-4/9        オーストラリア: Drug Aware Margaret River Pro

#3   4/12-24        オーストラリア: Rip Curl Pro Bells Beach

#4   5/9-5/20        ブラジル: Rio Pro

#5   6/4-6/16      フィジー:Fiji Pro

#6   7/12-23          南アフリカ:Corona Open J-Bay

#7   8/11-8/22       タヒチ:Billabong Pro Teahupoo

#8   9/6-9/17        カリフォルニア:Hurley Pro at Trestles

#9   10/7-10/18     フランス:Quicksilver Pro France

#10  10/20-10/31  ポルトガル:MEO Rip Curl Pro Portugal

#11  12/8-12/20  ハワイ:  Billabong Pipe Masters

このようにオフの1、2月を除くと毎月どこかで大会があっているんです。これを追いかけていれば、1年中サーフィンを意識して

生活できるので、楽しく生活できますよ!

現地に行かなくても観れる!

さぁ!大事なのが感染方法ですよね。もちろん試合結果ならば、サーフィンサイトなどでも報告してくれますが、やはり試合の映像を見たいですよね!最近ではYoutubeでも観れるので、わざわざ紹介する必要はないかもしれませんが、ベストな方法は、主催者であるWSLのウェブサイトもしくはアプリケーションをダウンロードすることで視聴可能です!アプリでは、解説の言語を英語、ポルトガル語から選べるので、英語の勉強にもなりますよ!

狙い目は田舎の開催国

でも時間があるなら現地へ飛ぶのも全然ありですよね!

僕のオススメは、少しアクセスに不便な田舎の開催地です。

例えば、2017年第2戦の開催地、オーストラリアのマーガレットリバーは、オーストラリアの南西部に位置する人口5000人程度の小さな観光地です。最寄りの国際空港は西オーストラリア州、州都パース。車で3時間ほど離れたところです。そのため観戦者も少なく、ゆっくり観れます。下手したらストリートで選手と会えるかも笑

第1戦のゴールドコーストと比べると、その違いは歴然です。

これであなたもプロサーファーと友達に!

WCTが開催されるサーフポイントは、その間は、会場が作られ、雰囲気抜群です。ただし、そこでサーフィンが禁止になるわけではありません。例えば、オフデイ(off day)というコンディションが悪い日は、試合は一時中断します。また試合自体は、基本は日中にしか行われないため、試合がない間は通常通りサーフィン可能です。また、試合が近づくと、続々とプロサーファーたちが現地入りします。彼らは、空いた時間などを使い、会場以外のポイントへ行ったり、観光もします。もちろん、その辺のコーヒースタンドでコーヒも買います。もし、あなたの運が良ければ、そんな彼らと知り合いになれるかもしれませんよ!

TODAY’S VIDEO

そんなWCTのツアーでのジョンジョン・フローレンスとケーリー・スレイターのゲームの動画がこちらです。世界各国の波を観れる、このチャンスを必ず見逃さないようにしましょう!

引用先: Youtube Kelly Slater vs. John John Florence – Billabong Pro Tahiti 2016 Final

 

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